東急ステイ宿泊客情報のメール誤送信
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事案の概要
東急リゾーツ&ステイは、社員が社内関連部署宛てに送るべきメールの宛先を誤り、宿泊客情報を含むCSVファイルを委託先協力会社の従業員1名に送信したと公表した。 対象は2025年4月から2026年1月に東急ステイ大阪本町など3施設に宿泊した9万5,986名分の氏名、一部の勤務先、予約番号や宿泊日などの情報。 誤送信先には削除を依頼し、削除の報告を受けたとしている。住所や連絡先、カード情報は含まれず、不正利用は確認されていない。
基本情報
| 企業・団体名 | 東急リゾーツ&ステイ株式会社 |
|---|---|
| 関係サービス | 東急ステイ |
| 業種 | 旅行・レジャー |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2026年4月3日 |
| 発生・発覚日 | 2026年3月25日 |
| 影響件数 | 95,986件 |
| 原因 | 誤送信・誤送付 |
| 原因の詳細 | 社内宛てのメールの宛先を誤り、宿泊客情報を含むCSVファイルを協力会社の従業員に送信 |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 2026年3月25日、社内関連部署宛てに送るべきメールの宛先を社員が誤り、顧客情報を含むCSVファイルが委託先の協力会社の従業員1名宛てに送信された。
- 発覚の経緯
- 同日14時頃、同社が誤送信に気付いた。
- 再発防止策・対応
- 誤送信先へ謝罪し、メールと添付ファイルの削除を依頼して削除の報告を受けた。個人データの送信は社外にも送れるメールツールを避け、Teams等の社内限定ツールに運用を限定する。個人データを扱う従業員への研修も行う。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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