インドネシア子会社の予約管理システムへの不正アクセス
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
連結子会社PT. tripla BookandLink Indonesiaのサーバへの不正アクセスが2025年12月6日に発覚し、予約情報を管理するシステムにも不正アクセスの形跡が確認されたと公表した。12月12日の第二報によると、一部の予約情報が外部から閲覧可能な状態となっており、宿泊者の氏名、宿泊日、予約ID、宿泊施設名、電話番号、メールアドレス、住所が漏えいした。クレジットカード情報とパスワードは漏えいしていないとしている。日本法人など他のグループ会社のサービスには影響がないことを確認したという。
基本情報
| 企業・団体名 | tripla株式会社 |
|---|---|
| 業種 | 旅行・レジャー |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2025年12月8日 |
| 発生・発覚日 | 2025年12月6日 |
| 影響件数 | 非公表・不明 |
| 原因 | 不正アクセス |
| 原因の詳細 | インドネシア連結子会社のサーバと予約情報管理システムが外部から不正アクセスを受け、一部予約情報が閲覧可能となった |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- インドネシア子会社のサーバが外部から不正アクセスを受け、予約管理システムの一部の予約情報が外部から閲覧可能となっていた。
- 背景・要因(公式発表による)
- 発表は、原因となった脆弱性への対処と、不正利用されたアカウントの無効化を完了したとしている。
- 発覚の経緯
- 2025年12月6日にサーバへの不正アクセスが発覚し、調査で予約管理システムへの不正アクセスの形跡が確認された。
- 再発防止策・対応
- ネットワークの切り離しと当該画面の削除、IDS/IPSの導入、多要素認証の適用拡大、外部専門家による定期的な侵入テストの義務化を挙げている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
同じ原因(不正アクセス)の最近の事例
- 「セイコーマートアプリ」経由の不正アクセスで会員情報閲覧
- ブロガー管理システム「ハピコミュ」への不正アクセス
- 「タイムズカーWebサイト」への不正アクセスによる会員情報漏えい
- 施工情報管理クラウドへの不正アクセスによる顧客情報漏えい可能性
- 通販サイト「虫退治ドットコム」決済ページの改ざん