ネットワーク管理委託先への不正アクセスで学生・教職員情報漏えいの可能性
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事案の概要
法政大学は、情報ネットワークの管理を委託している日鉄ソリューションズの社内ネットワークが不正アクセスを受け、同社サーバーに保存されていた大学関係者の個人情報が外部に漏えいした可能性があると公表した。 不審なアクセスは2025年3月7日に検知された。対象は2000〜2022年度入学の学生、2018〜2022年度在籍の教職員など計16,542名で、 氏名・メールアドレス・電話番号・所属・統合認証IDが含まれる可能性があるとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | 学校法人法政大学 |
|---|---|
| 業種 | 教育・学校 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2025年8月6日 |
| 発生・発覚日 | 2025年3月7日 |
| 影響件数 | 16,542件(学生8,363名、教職員7,438名、区分不明741名(漏えいの可能性)) |
| 原因 | 委託先起因 |
| 原因の詳細 | 情報ネットワーク管理の委託先である日鉄ソリューションズの社内ネットワークへの不正アクセス |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 本学がネットワーク管理を委託する日鉄ソリューションズの社内ネットワークが不正アクセスを受け、サーバー内の学生・教職員の個人情報の一部が漏えいした可能性がある。
- 発覚の経緯
- 2025年3月7日に日鉄ソリューションズが社内サーバーへの不審なアクセスを検知し、その後の調査で第三者による不正アクセスの形跡を確認した。
- 再発防止策・対応
- 同社がサーバーをネットワークから隔離しアクセスを制限した。大学は個人情報の取扱いについて注意喚起を行い、再発防止に努めるとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
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