委託先が使用した入力補助ツールへの不正アクセスで学生情報流出

慶應義塾大学 委託先起因 調査結果公表済み

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

通信教育部が学生の成績台帳電子化業務を委託していた日本アスペクトコアが、作業で使用した入力補助ツールの提供元ローレルバンクマシンが不正アクセスを受け、データベース上の通信教育課程に関する情報が流出したと公表した。対象は1990〜1995年度に卒業・退学・除籍した通信教育課程の学生などで、流出項目は氏名と学籍番号。作業後に削除される前提だったデータが削除されていなかったことが流出につながったという。成績や住所、電話番号は含まれず、公開や悪用は確認されていないとしている。

基本情報

企業・団体名慶應義塾大学
関係サービス通信教育課程
業種教育・学校
所在地東京都
公表日(第1報) 2025年11月4日
影響件数1990〜1995年度に卒業・退学・除籍した通信教育課程の学生等
原因委託先起因
原因の詳細成績台帳電子化の委託先が使用した入力補助ツールの提供元が不正アクセスを受け、削除されずに残っていたデータが流出した
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
成績台帳電子化を委託した業者が2021年3月の作業で限定的に使った入力補助ツールの提供元が不正アクセスを受け、データベース上の情報が流出した。大学が管理するデータベースでの事案ではない。
背景・要因(公式発表による)
データは作業用の一時保存で作業後に削除される仕様だったが、実際には削除されておらず、情報の流出に至った。
発覚の経緯
委託先から報告を受け、大学が事実を確認した。
再発防止策・対応
委託先および委託業務の管理を一層徹底し、再発防止に努めるとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.tsushin.keio.ac.jp/news/files/2025/11/4/4117658d60698b3692bdbbd7316465f3_1.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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