IT保守委託先への不正アクセスで卒業生情報が漏えい
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事案の概要
IT業務やネットワークシステムの保守を委託している会社の社内ネットワークが外部から不正アクセスを受け、卒業生の個人情報の一部が外部に漏えいしたと公表した。委託先は2025年11月上旬に不審なアクセスを検知していたが、当初は大学のデータ流出はないとされ、2026年2月16日に流出が判明したと報告を受けたという。対象は2019年度に教職課程「介護等体験」を履修した学生約120名の学籍番号、氏名、生年月日、電話番号、当時の住所。二次被害は確認されておらず、対象者には個別に連絡するとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | 学校法人国際武道大学 |
|---|---|
| 業種 | 教育・学校 |
| 所在地 | 千葉県 |
| 公表日(第1報) | 2026年3月18日 |
| 影響件数 | 120件(約120名) |
| 原因 | 委託先起因 |
| 原因の詳細 | IT業務やネットワーク保守の委託先の社内ネットワークが外部から不正アクセスを受けた |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 大学がIT業務とネットワーク保守を委託している会社の社内ネットワークが外部から不正アクセスを受け、卒業生の個人情報の一部が漏洩した。
- 発覚の経緯
- 2025年11月上旬に委託先が不審なアクセスを検知した。11月中旬は大学のデータ流出は見受けられないとの報告だったが、2026年2月16日に委託先から、学生情報の一部の流出が判明したと報告を受けた。
- 再発防止策・対応
- 委託先は検知後、サーバをネットワークから隔離するなどの対策を実施した。大学は個人情報の取扱いについて注意喚起を行い、再発防止に努めるとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
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