廃棄PCにデータが残存し流通、旧通販顧客情報漏えいの可能性
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事案の概要
廃品処理業者を利用して廃棄したPC端末の破損が不十分で、データが残った状態で流通し一時第三者の手に渡っていたことが2026年4月下旬に判明した。端末は回収済みで、2013年9月から2016年3月にオンラインショップで購入した最大4,298名の氏名、住所、メールアドレス、電話番号、生年月日、購入品などが漏えいした可能性を否定できないとしている。決済情報は含まれず、実際の漏えいの可能性は大きくないとの見方も示した。
基本情報
| 企業・団体名 | 株式会社ミカサ |
|---|---|
| 関係サービス | ミカサ オンラインショップ |
| 業種 | 製造 |
| 所在地 | 広島県 |
| 公表日(第1報) | 2026年6月16日 |
| 影響件数 | 4,298件(最大4,298名) |
| 原因 | 委託先起因 |
| 原因の詳細 | 廃品処理業者を通じて廃棄したPCの破損が不十分で、データが残存したまま流通 |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 廃品処理業者を利用して廃棄したPC端末について、特定箇所の破損が不十分だったため、一部データが残る状態で流通し、一旦第三者が取得した。
- 発覚の経緯
- 2026年4月下旬に、廃棄したPC端末が流通していた事案が発覚した。
- 再発防止策・対応
- 当該PC端末を速やかに回収して調査分析を行った。個人情報保護委員会へ報告し、専門家・専門業者と連携して廃棄システムの再構築等の再発防止策を講じている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
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