廃棄委託したハードディスクが破砕されず外部に流通

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

電子カルテ更新で不要になった端末を外部の廃棄処理業者に委託して処分したところ、破砕されるはずだったハードディスクの一部が処理されないまま外部に流通していたことが判明した。氏名、患者番号、生年月日、住所、電話番号のほか、病名、検査結果、看護記録の一部などが保存されていた可能性があるとしている。対象患者には書面で個別に案内しており、不正利用などの二次被害は確認されていないという。

基本情報

企業・団体名独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター
業種医療・介護
所在地北海道
公表日(第1報) 2026年6月8日
影響件数非公表・不明
原因委託先起因
原因の詳細電子カルテ更新に伴い廃棄処理業者へ委託した端末のHDDの一部が破砕されないまま外部に流通
調査状況調査中
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
電子カルテの更新に伴い旧端末を外部の廃棄処理業者に処分委託した際、破砕を委託していたハードディスクの一部が適切に破砕されないまま外部に流通した。
再発防止策・対応
個人情報を含む記録媒体は院内で確実に物理的破壊を行うことを原則とし、外部委託時の委託先選定と管理体制を厳格化するとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://hokkaido-mc.hosp.go.jp/common/img/index/202608.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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