法政大学で学生の成績情報を含むファイルが共有サーバーで閲覧可能に
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事案の概要
法政大学は、社会学部の専任教員が持ち歩きを禁じられている個人情報を含むファイルをUSBメモリにコピーし、 学生や教職員がアクセスできる多摩キャンパスの共有ファイルサーバーに誤って保存していたと発表した。 2024年10月19日に判明し、21日までに削除された。80ファイル・延べ1,683名分で、学生の氏名、学生証番号、 学部・学科、成績評価、修士論文に記載された情報などが閲覧可能だった。二次被害は確認されていないという。
基本情報
| 企業・団体名 | 学校法人法政大学 |
|---|---|
| 関係サービス | 多摩キャンパス共有ファイルサーバー |
| 業種 | 教育・学校 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2024年12月12日 |
| 発生・発覚日 | 2024年10月19日 |
| 影響件数 | 1,683件(80ファイル・延べ1,683名分) |
| 原因 | その他 |
| 原因の詳細 | 教員が持ち出し禁止の個人情報ファイルをUSBメモリにコピーし、学内共有サーバーに誤って保存した |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 教員が、持ち歩き禁止の個人情報を含むファイルをUSBメモリにコピーし、学内の学生・教員共有のファイルサーバーに誤って保存し、計80件・延べ1683名分の文書が閲覧可能な状態となった。
- 再発防止策・対応
- 2024年10月21日に該当ファイルをサーバーから削除し、個人情報を含むデータの管理体制の強化を図るとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
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