元職員による学事システム情報の匿名掲示板への投稿

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

津田塾大学は、学事システムの個人情報ページの画像などが元職員によって匿名掲示板に投稿されていたと公表した。 2025年7月に外部からの通報で判明したもので、学事システムの一部情報の閲覧権限設定に不備があり、元職員が本来閲覧できない情報にアクセスできる状態だったとしている。 投稿されたのは9名分で、閲覧可能な状態にあった対象者は2万2,444名。氏名、メールアドレス、在学時の住所・電話番号、学籍番号などが含まれる。

基本情報

企業・団体名学校法人津田塾大学
関係サービスTsudaNet Portal System
業種教育・学校
所在地東京都
公表日(第1報) 2026年5月8日
発生・発覚日2025年7月13日
影響件数9件(実際に投稿されたのは9名。閲覧可能だった対象者は22,444名)
原因内部不正・持ち出し
原因の詳細学事システムの閲覧権限設定の不備により元職員が閲覧した情報を匿名掲示板に投稿
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
逮捕された元職員が、学事システムの個人情報ページの画像や学籍番号等を記した私物の画像を匿名掲示板に投稿した。投稿されたのは9名分である。
背景・要因(公式発表による)
学事システムの一部情報で閲覧権限の設定に不備があり、元職員が在職中に本来権限のない情報にもアクセスできる状態が生じていた可能性があった。
発覚の経緯
2025年7月13日に外部からの通報で、匿名掲示板への投稿が判明した。
再発防止策・対応
アクセス権限の見直しと不要な権限の削除、システムログの記録・保存の徹底、全教職員への情報セキュリティ研修とコンプライアンス研修を行っている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.tsuda.ac.jp/news/2026/0508_2.html

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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