グループ会社アイネックスへの不正アクセスと従業員情報漏えいのおそれ

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

同じグループで業務委託先の株式会社アイネックスにおいて、従業員1名のアカウントとクラウドサービスへの不正アクセスが2026年6月に判明し、委託情報が閲覧された可能性があると7月に公表した。8月の調査結果では、第三者の操作は不審メールの添付ファイルに限られ、委託業務情報へのアクセス記録は確認されなかった。一方、メールの閲覧は否定できないとして、同社従業員6名の氏名、メールアドレス、携帯電話番号が漏えいのおそれがあるとした。

基本情報

企業・団体名朝日放送テレビ株式会社
業種メディア・出版
所在地大阪府
公表日(第1報) 2026年7月1日
発生・発覚日2026年6月17日
影響件数6件(当社従業員6名(漏えいのおそれ))
原因委託先起因
原因の詳細業務委託先のグループ会社で従業員メールアカウントとクラウドサービスに不正ログイン
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
グループ会社アイネックスの従業員1名のアカウントに不正ログインがあり、連携するクラウドサービスにも不正アクセスがあった(6月17日)。
背景・要因(公式発表による)
外部専門事業者のフォレンジック調査では、確認された第三者の操作は不審メールの添付ファイルに限られ、委託業務関連情報へのアクセス記録は確認されなかった。一方、当該アカウントのメールの操作・閲覧は否定できないとされた。
発覚の経緯
2026年6月24日にアイネックスで、従業員1名のアカウントからの不審なメール送信が確認され、遡って調査して判明した。
再発防止策・対応
アイネックスがパスワード変更と強制ログアウトを実施した。社外との情報共有設定とアクセス権限管理の強化、多要素認証を含む認証セキュリティの強化、委託先の認証・パスワード管理や情報セキュリティ教育の継続的な確認を実施・推進する。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://corp.asahi.co.jp/Portals/0/data/pdf/news/NR20260701TV_infomationunauthorizedaccess.pdf
  2. https://corp.asahi.co.jp/Portals/0/data/pdf/news/NR20260824TVI_nvestigationResultsDuetoUnauthorizedAccess.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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