奨学給付金案内メールの誤送信による学生情報漏えい
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
学生支援課が奨学給付金の案内メールを送信した際、複数の学生に他の学生の情報を含むメールを誤送信したと公表された。 メールソフトの差し込み機能で使うCSVファイルを作成する際、メールアドレスデータの作成を誤ったことが原因とされ、誤送信は全227件。 含まれていたのは大学発行のメールアドレス、プライベートメールアドレス、奨学生番号、学生番号で、氏名等は含まれていないという。
基本情報
| 企業・団体名 | 国立大学法人小樽商科大学 |
|---|---|
| 業種 | 教育・学校 |
| 所在地 | 北海道 |
| 公表日(第1報) | 2025年4月4日 |
| 発生・発覚日 | 2025年3月26日 |
| 影響件数 | 227件(誤送信メール全227件) |
| 原因 | 誤送信・誤送付 |
| 原因の詳細 | メール差し込み機能用のCSVファイル作成時にメールアドレスデータを誤って作成 |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 奨学給付金の案内メールの差し込み機能で使うCSVファイルの作成時にメールアドレスデータの作成ミスがあり、他の学生の情報を含むメールが227件誤送信された。
- 背景・要因(公式発表による)
- CSVファイル作成時の参照ミスが原因で、学生Aのメールアドレスに学生Bの大学メールアドレスなどが対応づけられた。
- 再発防止策・対応
- 学生への通知は大学メールアドレスのみに送信し、学生個人のメールアドレスには送らないことを徹底する。誤送信後は対象学生に謝罪し、メールの破棄を要請した。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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