「LINE公式アカウント」の誤表示による情報漏えい

LINEヤフー株式会社 その他 調査結果公表済み

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

企業・店舗向けサービス「LINE公式アカウント」のチャット機能と管理画面で、特定の条件下において他のユーザーや企業・店舗の情報が誤って表示される事象があったと公表した。外部CDNサービスの脆弱性と仕様、同社のデータ処理方式の違いが原因で、バグバウンティプログラム参加者の検証が行われた2025年9月の時間帯に、同じ通信経路で利用していた場合に発生したという。表示された可能性があるのはプロフィール情報やチャットのメッセージなど。CDN提供会社の修正完了とCVE公開を待って12月に公表し、二次被害は確認されていないとしている。

基本情報

企業・団体名LINEヤフー株式会社
関係サービスLINE公式アカウント
業種IT・通信
所在地東京都
公表日(第1報) 2025年12月9日
発生・発覚日2025年9月19日
影響件数検証時間帯における誤表示の発生確率(想定)は0.001%以下と公表
原因その他
原因の詳細外部CDNサービスの脆弱性と仕様、自社のデータ処理方式の違いにより特定条件下で他者の情報が誤表示された
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
外部CDNサービスの仕様と同社のデータ処理方式の違い、およびCDNの脆弱性により、特定条件下でユーザー情報や企業・店舗情報が別の利用者の画面に誤って表示された。
背景・要因(公式発表による)
公表された外部CDNサービスの脆弱性(CVE-2025-66373)と、CDNの仕様と同社のデータ処理方式の違いが挙げられている。
発覚の経緯
同社のバグバウンティプログラムの参加者と同社による、脆弱性の発見・検証の過程で確認された。
再発防止策・対応
CDN提供会社が修正プログラムを適用し、同社も通信処理を見直した。バグバウンティの新規報告受付を2025年12月3日に一時停止し、検証体制を再設計するとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.lycorp.co.jp/ja/privacy-security/announcement/019924/

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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