その他による情報流出事例
原因が「その他」と公表された情報流出・漏えい事例を、公表日の新しい順に掲載しています。(全14件)
業種別の内訳
この種の事案で公表された再発防止策(事例から抜粋)
各事例の公式発表に記載された再発防止策・対応の要約です。一般的な推奨対策ではありません。詳細は各事例の出典をご確認ください。
- 日本カーソリューションズ株式会社(2026年4月) 関係機関と連携して原因調査を進め、必要な対策を実施して再発防止に努めるとしている。
- ソフトバンク株式会社(2026年1月) ソフトウェアの修正を完了した。要求データと応答データの整合性を確認する検証の強化と、不具合の早期検知に向けた監視項目・アラート条件の見直しを行う。
- LINEヤフー株式会社(2025年12月) CDN提供会社が修正プログラムを適用し、同社も通信処理を見直した。バグバウンティの新規報告受付を2025年12月3日に一時停止し、検証体制を再設計するとしている。
- 京都市(2025年10月) 連絡後速やかに差押えを解除した。事務手順とチェック体制を再点検し、再発防止を徹底するとしている。
- 東北電力ネットワーク株式会社(2025年6月) システム上の対策で閲覧可能な状態を解消し、同様の事象が他画面にないことを確認した。過去のアクセス履歴を調べ、769件の閲覧はいずれも業務目的だったと東北電力に確認した。
- 株式会社WECARS(2025年1月) 原因分析と外部専門家の助言を受け、情報管理の強化等を含む再発防止に努めるとしている。
- 学校法人法政大学(2024年12月) 2024年10月21日に該当ファイルをサーバーから削除し、個人情報を含むデータの管理体制の強化を図るとしている。
- 株式会社ETERNAL(2024年10月) 全容解明に向けた調査を進め、判明した事実関係を踏まえて再発防止に努めるとしている。
事例一覧
1〜14件 / 14件中- 役員を騙るメールによる社員名簿の流出
- プロキシーサーバ不具合で「My SoftBank」に他人の情報表示
- 「LINE公式アカウント」の誤表示による情報漏えい
- 市税滞納処分で別人の口座を差し押さえ個人情報も漏えい
- 顧客情報管理システムで非表示情報が東北電力から閲覧可能に
- WECARS元従業員の私用携帯との同期で顧客情報流出の可能性
- 法政大学で学生の成績情報を含むファイルが共有サーバーで閲覧可能に
- 保険代理店の出向者による朝日生命への顧客情報提供
- Yahoo! JAPAN IDのSMS認証不具合でメール閲覧の可能性
- 産婦人科で患者データの無断持ち出しとエコー動画の誤提供
- 偽造本人確認書類による信用情報の第三者開示
- 代理店向けシステムで担当外の契約情報が閲覧可能に
- クラウド請求書INVOYで同時ログイン時に他ユーザー情報が表示
- アプリ不具合でオプトアウト設定が書き換わりデータを外部提供
掲載内容は各企業・団体の公式発表(公表時点)を基に当サイトが要約したものです。 詳細・最新情報は各事例ページの公式発表リンクからご確認ください。