委託先税理士法人のランサムウェア被害で顧客情報漏えいのおそれ

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事案の概要

東京海上日動火災保険は、損害査定業務などを委託している税理士法人髙野総合会計事務所のサーバがランサムウェア被害を受け、同社の顧客情報が漏えいしたおそれがあると発表した。 委託先では6月4日にアラートを検知し、ファイルの暗号化が確認されたという。対象は賠償責任保険などの損害査定業務に関する3,957件で、契約者・被保険者の氏名や住所、電話番号、証券番号、提出書類などを含む。 ほかに一部委託先従業員の給与情報等11件も対象となった。公表時点で不正利用は確認されていないとしている。

基本情報

企業・団体名東京海上日動火災保険株式会社
業種保険
所在地東京都
公表日(第1報) 2024年7月10日
発生・発覚日2024年6月4日
影響件数3,968件(損害査定業務関連3,957件と浜松支店の委託先関連11件の合計(公表時点、漏えいのおそれ))
原因委託先起因
原因の詳細損害査定業務等の委託先である税理士法人髙野総合会計事務所のサーバがランサムウェア被害
調査状況調査中
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
損害査定業務等の委託先である税理士法人のデータサーバがランサムウェアの被害を受け、一部のファイルが暗号化された。情報漏えいのおそれがあるとされる。
発覚の経緯
6月4日に委託先がデータサーバでアラートを検知して調査し、その後委託先から同社へ報告があった。
再発防止策・対応
委託先が外部専門家と連携して全容調査を継続しており、同社は漏えいのおそれのある顧客情報を特定して通知を進めるとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/240710_01.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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