研修受講状況管理ツールの権限誤設定で受講者情報が閲覧可能に
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事案の概要
GovTech東京は、「東京デジタルアカデミー若手エンジニアコース」の受講者の個人情報が、受講状況管理ツール上で他の受講者から閲覧できる状態になっていたと公表した。 委託事業者のデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリーが閲覧権限を誤って設定したことが原因で、2025年7月7日から8月6日まで続いていた。 対象は561名の氏名とメールアドレスで、公表時点で二次被害の報告はないとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | 一般財団法人GovTech東京 |
|---|---|
| 関係サービス | 東京デジタルアカデミー若手エンジニアコース |
| 業種 | 自治体・官公庁 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2025年8月7日 |
| 発生・発覚日 | 2025年7月7日 |
| 影響件数 | 561件 |
| 原因 | 委託先起因 |
| 原因の詳細 | 委託事業者が受講状況管理ツールの閲覧権限を誤って設定し、他の受講者の情報が閲覧可能になった |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 研修の運営委託事業者が受講者の登録時に、権限を本来の「ゲスト」ではなく「一般ユーザー」で設定したため、受講状況管理ツール上で受講者561名分の氏名・メールアドレスが他の受講者に閲覧できる状態だった。
- 背景・要因(公式発表による)
- 事業者によるツールの閲覧権限の設定誤りが原因としている。
- 発覚の経緯
- 2025年8月5日に受講者から事業者へ、他の受講者の情報が閲覧できる旨の連絡があり、6日に事業者から報告を受けて判明した。
- 再発防止策・対応
- 8月6日の権限変更で解消した。個人情報取扱いの再点検、ダブルチェックの徹底、関係職員への教育指導を行うとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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