研究用音声コーパスに公開対象外の音声ファイルが混入

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

2026年3月12日に研究用途向けに公開した「音声合成用日本語複数話者音声コーパス」に、本来公開対象外であるボイスチェック用の音声ファイル115名分が誤って含まれていたと公表した。3月13日に外部の研究者からの指摘で判明し、翌朝に公開を停止した。音声に含まれる個人情報は話者の氏名等の呼称に限られ、住所や連絡先は含まれないという。公開期間中に最大12件のアクセスがあった可能性があり、利用停止と削除を要請している。公開手続と確認体制を見直すとしている。

基本情報

企業・団体名国立研究開発法人情報通信研究機構
関係サービス音声合成用日本語複数話者音声コーパス
業種自治体・官公庁
所在地東京都
公表日(第1報) 2026年3月19日
発生・発覚日2026年3月12日
影響件数115件(最大12件のアクセスが行われた可能性)
原因設定ミス・公開範囲の誤り
原因の詳細公開対象外のボイスチェック用音声ファイルが誤って公開用データに含まれていた
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
2026年3月12日に研究用の音声コーパスを公開した際、公開対象外のボイスチェック用音声ファイル115名分が誤って公開用データに含まれていた。
発覚の経緯
3月13日午後9時頃に、外部の研究者からの指摘で判明した。
再発防止策・対応
3月14日午前9時頃に公開を停止し、公開時の周知先にデータの利用停止と削除を要請した。公開手続きと確認体制の見直しを含む対策を講じるとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.nict.go.jp/publicity/topics/2026/03/19-2.html

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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