ブロガー管理システム「ハピコミュ」への不正アクセス

株式会社集英社 不正アクセス 調査結果公表済み

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

ファッション誌メディアで活動するブロガーの情報管理・連絡用システム「HAPPY PLUS COMMUNITY」が2026年9月9日に不正アクセスを受け、登録ブロガー2,835名の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、SNSアカウントなどのプロフィール情報が閲覧・取得された可能性があり、漏えいが判明した。案件情報や送信メール、取引先一覧も対象。システムのテンプレートを使ったメールが100名に送られ、受信者の通報で発覚した。CMSの設定不備を突かれ特権アカウントが不正に作成されたことが原因と説明している。

基本情報

企業・団体名株式会社集英社
関係サービスHAPPY PLUS COMMUNITY
業種メディア・出版
所在地東京都
公表日(第1報) 2026年9月28日
発生・発覚日2026年9月9日
影響件数2,835件(ブロガー2,835名。ほかに案件情報630件、送信メール11,237件、取引先一覧10,780件)
原因不正アクセス
原因の詳細CMS設定の不備に起因するAPI認証情報を狙った攻撃で特権アカウントが不正作成された
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
利用しているCMSの設定の不備に起因するAPI認証情報を狙った攻撃を受け、特権ユーザーアカウントが不正に作成され、APIリクエストが繰り返し実行された。
背景・要因(公式発表による)
CMSの設定に不備があり、API認証情報が狙われた。発表は、これが不正アクセスの原因となった脆弱性にあたるとしている。
発覚の経緯
2026年9月9日14時53分、システムのテンプレートで送信された不審なメールを受信したユーザーからの通報で発覚した。確認後に開発ベンダーへ調査を依頼した。
再発防止策・対応
不正アカウントの削除と設定内容の変更を行い、脆弱性を解消して不正検知設定を強化した。外部会社によるフォレンジック調査を行い、個人情報保護委員会へ速報を報告した。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.shueisha.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/Shueisha20260928-1.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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