学内メールシステムで学生・卒業生間の個人情報が閲覧可能に

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

上智大学は、在学生と卒業生が利用するソフィアメールシステムで、設定の不備により同じグループに属する他の利用者の氏名や学籍番号を含むアカウント情報を特定の手順で閲覧できる状態だったと発表した。 6月19日に学生からの申し出で判明し、7月8日と11日に設定を修正した。対象は学生と卒業生等あわせて51,435名で、パスワードは含まれない。 外部への流出や不正利用は確認されていないとしている。

基本情報

企業・団体名上智大学
関係サービスソフィアメールシステム
業種教育・学校
所在地東京都
公表日(第1報) 2024年7月16日
発生・発覚日2024年6月19日
影響件数51,435件(学生15,160名、卒業生・元教職員等36,275名)
原因設定ミス・公開範囲の誤り
原因の詳細メールシステムの設定不備により同一グループ内の他者情報が特定の手順で閲覧可能だった
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
ソフィアメールシステムで、同じグループに属するログイン済みの学生・卒業生が、特定の手順で互いの氏名や学籍番号を含むアカウント情報を閲覧できる状態だった。
背景・要因(公式発表による)
システムの設定に不備があった。7月11日には管理ツール側の別の設定上の問題にも対処した。
発覚の経緯
6月19日に学生がサポート窓口へ、特定の手順で他の学生の個人情報が見えると申し出て判明した。翌20日にサポート業者は即時に解決できなかった。
再発防止策・対応
7月8日に設定不備を修正し、7月11日に管理ツールの問題を是正した。クラウドツールの仕様変更の情報収集と、サポート業者との連携強化を挙げている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/announcement/240716ict/

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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