統合データベースへの不正ログインでアカウント情報改ざん

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

上智大学は、ICTアカウント情報を管理する「上智大学 統合データベース」システムに2023年12月15日から17日頃にかけて 主に海外のIPアドレスから不正ログインがあり、在学生と卒業生計10名のパスワードとリマインダ情報が変更された可能性があると公表した。 利用者からの問い合わせを受けてログを調べ判明した。対象者のパスワードは強制変更済みで、原因は調査中だが、 他サイトから流出したIDとパスワードを使ったリスト型攻撃の可能性があるとしている。

基本情報

企業・団体名上智大学
関係サービス上智大学 統合データベース
業種教育・学校
所在地東京都
公表日(第1報) 2024年1月9日
発生・発覚日2023年12月15日
影響件数10件(在学生・卒業生10名のユーザー情報が改ざんされた可能性)
原因不正アクセス
原因の詳細海外IPアドレスからの不正ログイン。パスワード使い回しによるリスト型攻撃の可能性
調査状況調査中
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
統合データベースに複数の不正ログインがあり、在学生・卒業生10名のパスワードとリマインダ情報が変更され、ユーザー情報が改ざんされた可能性がある。アクセス元は主に海外のIPアドレスだった。
背景・要因(公式発表による)
原因は調査中だが、考えられる要因として、ID・パスワードの使い回しや他サイトから流出した情報を使うなりすましログイン(リスト型)の可能性を挙げている。
発覚の経緯
2023年12月16日頃から在学生1名と卒業生1名が「ログインできない」と問い合わせ、ログを確認して10件の不正ログインが判明した。
再発防止策・対応
対象者のパスワードを強制変更してリマインダ登録をクリアし、学内向けにパスワード変更の注意喚起を掲出した。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表に具体的な漏えい項目の記載がない、または漏えいが確認されていない事例です。詳細は公式発表をご確認ください。

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/announcement/20240109_ict/

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

上智大学の他の事例

同じ原因(不正アクセス)の最近の事例

不正アクセスの事例をすべて見る →

教育・学校業界の最近の事例

教育・学校業界の事例をすべて見る →