ランサムウェア攻撃による顧客・取引先情報の漏えいのおそれ

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

出版社のダイヤモンド社は、2023年12月7日に一部サーバーとデスクトップPCがランサムウェアによる攻撃を受け、ファイルが暗号化されたと2024年2月に公表した。 顧客の氏名・住所・メールアドレスや取引先担当者の情報など約7万件が漏えいしたおそれがあるとし、クレジットカード情報などは対象外とした。 その後5月に、外部専門機関によるフォレンジック調査とダークウェブ等のモニタリング調査が完了し、個人情報が漏えいした事実は確認されなかったと報告している。

基本情報

企業・団体名株式会社ダイヤモンド社
業種メディア・出版
所在地東京都
公表日(第1報) 2024年2月14日
発生・発覚日2023年12月7日
影響件数70,000件(約7万件(漏えいのおそれ)。2024年5月の調査完了報告では漏えいの事実は確認されず)
原因ランサムウェア
原因の詳細一部サーバーおよびデスクトップPCがランサムウェアによる不正アクセスを受け、ファイルが暗号化された
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
ランサムウェアにより一部のサーバーとデスクトップPCのファイルが暗号化された。侵入経路はフォレンジック調査の対象とされているが、公表文に具体的な記載はない。
発覚の経緯
2023年12月7日、ファイルが暗号化されて開けなくなったことを確認した。
再発防止策・対応
ネットワーク遮断とPC隔離を行い、再発防止として脆弱性管理の徹底、エンドポイント対策の強化、堅牢な認証方式の利用、IT運営・体制の見直し、BCPの運用強化に取り組むとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.diamond.co.jp/information/company/info20240214001.html
  2. https://www.diamond.co.jp/information/company/fdhpkd000000190y.html

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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