ランサムウェアによる情報流出事例
原因が「ランサムウェア」と公表された情報流出・漏えい事例を、公表日の新しい順に掲載しています。(全32件)
業種別の内訳
- 製造 5件
- 医療・介護 4件
- 教育・学校 4件
- 運輸・物流 3件
- その他 3件
- メディア・出版 2件
- 小売・EC 2件
- サービス 2件
- 飲食・食品 2件
- 不動産・建設 2件
- 団体・非営利 1件
- IT・通信 1件
- 旅行・レジャー 1件
この種の事案で公表された再発防止策(事例から抜粋)
各事例の公式発表に記載された再発防止策・対応の要約です。一般的な推奨対策ではありません。詳細は各事例の出典をご確認ください。
- 株式会社ネットワークジャパン(2026年7月) 外部専門業者と連携して原因究明と再発防止策を継続し、個人情報保護委員会へ報告し、警察へ相談・届出を行った。情報セキュリティ体制を抜本的に見直すとしている。
- ハンズホールディングス株式会社(2026年6月) ウイルス感染の疑いがあるサーバーとユーザーPCを外部から遮断し、外部専門企業と調査している。セキュリティ体制の強化を図るとしている。
- 株式会社D&M(2026年6月) 該当サーバーをネットワークから切り離し、VPN機器のセキュリティ対策を完了した。今後は監視体制の強化と再発防止を徹底するとしている。
- 東京鋪装工業株式会社(2026年5月) 対象機器をネットワークから遮断し、対策本部を設置して専門機関と連携し復旧と原因究明を進めている。警察等とも連携して調査を継続し、セキュリティ体制を見直すとしている。
- 白梅豊岡病院(2026年3月) 施設内の情報通信機器のネットワークを遮断した。国の指針・ガイドラインを遵守した情報システムの構築と、職員へのセキュリティ教育の徹底を挙げている。
- 日本医科大学武蔵小杉病院(2026年2月) VPN装置の脆弱性更新の早期適用、外部接続の都度接続化と接続元アドレス制限、管理者パスワードの変更、多要素認証の導入、職員教育を挙げている。
- 株式会社穴吹ハウジングサービス(2026年2月) システムパスワードの変更と多要素認証の導入、PCの全面リプレースを実施済み。ゼロトラストやID管理などの導入をベンダーと検討するとしている。
- 学校法人向上学園(2025年12月) システムの脆弱部分への対応を行って復旧作業を完了した。監視体制の強化を進め、再発防止に取り組むとしている。
事例一覧
1〜30件 / 32件中- 引越センターの顧客管理DBが削除され金銭要求
- 社内システムへのランサムウェア攻撃で従業員情報漏洩のおそれ
- FAX受注データ保存サーバーのランサムウェア感染
- 東京鋪装工業へのランサムウェア攻撃
- ランサムウェア攻撃で利用者や家族の個人情報が漏えい
- ナースコールシステムへのランサムウェア攻撃で患者情報漏えい
- ランサムウェア攻撃による個人情報等の漏えい
- 職員用グループウェアへのランサムウェア攻撃
- ランサムウェア攻撃による顧客・取引先情報の流出
- 証明書発行システム用サーバへのランサムウェア攻撃
- ランサムウェア攻撃による個人情報流出
- 宮城学院へのランサムウェア攻撃による個人情報漏えい
- TOPPAN海外グループ会社サーバーへのランサムウェア攻撃
- 宇都宮セントラルクリニックへのランサムウェア攻撃
- サンリオエンターテイメントへのランサムウェア攻撃
- 浪速ポンプ製作所へのランサムウェア攻撃で社員・取引先情報漏えい
- 東北学院大学の教職員PCへのランサムウェア攻撃
- 別大興産へのランサムウェア攻撃で入居者等の情報漏えいの可能性
- 日本郵船グループMTIへのランサムウェア攻撃
- サイゼリヤのサーバーへのランサムウェア攻撃
- 神奈川県下水道公社のサーバー等のランサムウェア感染
- カシオ計算機へのランサムウェア攻撃による情報漏えい
- 保育・児童館運営のライクキッズへのランサムウェア攻撃
- タイ子会社へのランサムウェアとみられる攻撃、グループのファイルサーバーにも波及
- 物流代行の関通でランサムウェア被害、取引先の配送先情報に影響
- ランサムウェアを含むサイバー攻撃で約25万人分の個人情報が漏洩
- 印刷・発送受託先へのランサムウェア攻撃で委託元顧客情報が流出
- ランサムウェア攻撃で電子カルテ停止、患者情報が流出
- 社内サーバのランサムウェア感染
- ランサムウェア被害によるゆめカード会員情報等の閲覧可能性
掲載内容は各企業・団体の公式発表(公表時点)を基に当サイトが要約したものです。 詳細・最新情報は各事例ページの公式発表リンクからご確認ください。