ランサムウェア被害によるゆめカード会員情報等の閲覧可能性
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
「ゆめタウン」などを運営するイズミで、2024年2月15日にグループ会社のサーバへの第三者の侵入が検知され、ランサムウェアにより一部サーバが暗号化された。 翌16日にシステム障害として各種サービスの休止を公表し、5月に調査結果を報告した。外部専門機関の調査では外部への情報流出の痕跡は見当たらなかったものの、 閲覧された可能性を完全には否定できないとして、ゆめカード会員最大約778万件とパート・アルバイト応募者最大2,990件の氏名・住所・生年月日などを通知対象とした。 クレジットカード情報は別システムのため対象外とされている。
基本情報
| 企業・団体名 | 株式会社イズミ |
|---|---|
| 関係サービス | ゆめカード |
| 業種 | 小売・EC |
| 所在地 | 広島県 |
| 公表日(第1報) | 2024年2月16日 |
| 発生・発覚日 | 2024年2月15日 |
| 影響件数 | 7,784,999件(ゆめカード会員最大7,782,009件とイズミテクノ応募者最大2,990件の合計。漏えいは確認されていないが閲覧の可能性を否定できないもの) |
| 原因 | ランサムウェア |
| 原因の詳細 | VPN装置を狙ってグループ会社サーバに侵入され、一部データが暗号化され使用不能になった |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- グループ会社のサーバに第三者が侵入した。外部からの通信の受け口であるVPN装置を狙って直接侵入され、一部データが使用不能になったと外部専門機関から報告を受けた。
- 発覚の経緯
- 2024年2月15日に、グループ会社のサーバへの第三者による侵入を検知した。
- 再発防止策・対応
- 検知後ただちにグループの全ネットワークを遮断し、対策本部を立ち上げて外部専門家の助言のもと調査と復旧を進め、同日午後に警察へ相談した。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
- https://izumi.co.jp/news_release/pdf/2024/0216news.pdf
- https://izumi.co.jp/news_release/pdf/2024/0509news_01.pdf
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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