損害調査委託先への不正アクセスによる顧客情報漏えい
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事案の概要
同社は、保険金支払いに関わる損害調査業務を委託している審調社が2025年6月27日に不正アクセスを受け、自社の顧客情報が漏えいしたおそれがあると7月11日に公表した。 12月5日の調査結果の公表では、自動車保険や火災保険などの契約者・被保険者の氏名、生年月日、住所、電話番号、事故相手方の氏名、証券番号・事故番号などについて漏えい5,340件、漏えいのおそれ23件を確認したとしており、このうち3件には医療情報が含まれていた。不正使用は確認されていないとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | 三井住友海上火災保険株式会社 |
|---|---|
| 業種 | 保険 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2025年7月11日 |
| 発生・発覚日 | 2025年6月27日 |
| 影響件数 | 5,363件(漏えい5,340件(うち要配慮個人情報を含むもの3件)、漏えいのおそれ23件の合計) |
| 原因 | 委託先起因 |
| 原因の詳細 | 損害調査業務の委託先である株式会社審調社のサーバーが不正アクセスを受けた |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 損害調査業務等の委託先である審調社が不正アクセス被害に遭い、同社で管理していた三井住友海上の顧客情報が漏えいした、またはそのおそれがある。
- 発覚の経緯
- 委託先の審調社からの報告で把握した。2025年12月5日に審調社から調査完了の報告を受けた。
- 再発防止策・対応
- 審調社や外部専門家の調査に協力し、委託先を含む管理体制の強化に努めるとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
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