業務委託先の元従業員による顧客情報の不正持ち出し
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事案の概要
ソフトバンクは、販売関連業務を委託していた株式会社UFジャパンにおいて、協力会社の元従業員が顧客情報を持ち出した可能性があると公表した。2025年3月下旬に社外からの申告で判明し、USBメモリーでの持ち出しの可能性や、クラウドサービスへの不適切なアップロードが確認された。対象は約13万7千件で、氏名・住所・生年月日・電話番号・契約内容などが含まれ、クレジットカード情報や口座情報は含まれないとしている。同社は委託契約を解除し、委託先への緊急監査などを進めるとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | ソフトバンク株式会社 |
|---|---|
| 関係サービス | SoftBank / Y!mobile |
| 業種 | IT・通信 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2025年6月11日 |
| 影響件数 | 137,156件(約13万7,156件) |
| 原因 | 委託先起因 |
| 原因の詳細 | 委託先UFジャパンの協力会社の元従業員が顧客情報を持ち出した可能性があり、委託先での不適切な取扱いも確認された |
| 調査状況 | 調査中 |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 委託先UFジャパンの協力会社の元従業員が2024年12月に事業所へ立ち入りUSBメモリーで顧客情報を持ち出した可能性がある。別の従業員がファイルをクラウドへ上げ、業務外の3人が閲覧できる状態にもなっていた。
- 背景・要因(公式発表による)
- UFジャパンは個人情報を扱うフロアへの社外第三者の入退室を許容し警備員も未配置で、ソフトバンクの監査に事実と異なる報告をしていたとされる。契約上のルールに反した情報の取扱いや無許諾の協力会社契約もあった。
- 発覚の経緯
- 2025年3月下旬、社外の第三者から、UFジャパン事業所内での不適切な取扱いの可能性について申告を受けて調査し判明した。
- 再発防止策・対応
- 個人情報を扱う業務委託先に対する管理を強化するとしている。監督官庁へ報告し、警察へ相談を進めている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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