東亜大学のデータサーバーへの不正アクセスで学生等の情報流出
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
東亜大学は、2024年12月7日にデータサーバーが不正アクセスを受けたと発表した。12月11日に学内ドメインの 検索結果に無関係な外部サイトへのリンクが表示されるとの通報があり発覚した。第1報では在学生・卒業生など 約8,000名分の氏名、住所、電話番号、ポータルのIDとパスワード等が対象としていたが、続報で17,276名分に拡大し、 学籍番号、出身高校、就職先なども含まれるとした。原因はWebアプリケーションの脆弱性と説明している。
基本情報
| 企業・団体名 | 学校法人東亜大学学園 |
|---|---|
| 業種 | 教育・学校 |
| 所在地 | 山口県 |
| 公表日(第1報) | 2024年12月18日 |
| 発生・発覚日 | 2024年12月7日 |
| 影響件数 | 17,276件(第1報では約8,000名、続報で17,276名分) |
| 原因 | 不正アクセス |
| 原因の詳細 | サーバーのWebアプリケーションの脆弱性を突かれ侵入・改ざんされた |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 事務局内のデータサーバーに、攻撃者がWebアプリケーションの脆弱性を突いて侵入しサイトを改ざん。学生等の個人情報が搾取された可能性を否定できないとしている。
- 背景・要因(公式発表による)
- フォレンジック調査で、サーバーのWebアプリケーションの脆弱性、およびサーバーとネットワーク機器の脆弱性を指摘されたとしている。
- 発覚の経緯
- 2024年12月7日にデータサーバーが不正アクセスを受けていたことが確認された。
- 再発防止策・対応
- サーバーをネットワークから切り離し、指摘された脆弱性の修正と設定強化、定期的なセキュリティ教育を行う。学生・教職員にパスワード変更を呼びかけた。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
同じ原因(不正アクセス)の最近の事例
- 「セイコーマートアプリ」経由の不正アクセスで会員情報閲覧
- ブロガー管理システム「ハピコミュ」への不正アクセス
- 「タイムズカーWebサイト」への不正アクセスによる会員情報漏えい
- 施工情報管理クラウドへの不正アクセスによる顧客情報漏えい可能性
- 通販サイト「虫退治ドットコム」決済ページの改ざん