尾道市立大学附属美術館のPCへの不正アクセス

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

尾道市立大学は、附属美術館のパソコン1台が不正アクセスを受け、保存されていた個人情報が漏えいした可能性を 排除できないと発表した。2024年12月2日に職員アカウントの乗っ取りによる不正ログインが判明した。パソコンには 2016年度以降の学生の氏名と学籍番号3,150件、広報物配付先の氏名・住所66件、学内メールアドレスと内線番号の 一覧111件が保存されていた。ログ解析では不正操作や不正利用は確認されていないとしている。

基本情報

企業・団体名公立大学法人尾道市立大学
業種教育・学校
所在地広島県
公表日(第1報) 2024年12月16日
発生・発覚日2024年12月2日
影響件数3,327件(学生情報3,150件・広報配付先66件・学内連絡先一覧111件の合計)
原因不正アクセス
原因の詳細附属美術館職員のアカウントが乗っ取られ、パソコン1台に不正ログインされた
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
附属美術館職員のアカウントが乗っ取られ、パソコン1台に不正ログインされた。保存されていた個人情報が漏洩した可能性を排除できないとしている。
発覚の経緯
2024年12月2日に、附属美術館のパソコン1台が不正アクセスを受けていた事案が確認された。
再発防止策・対応
当該パソコンを含む附属美術館のネットワークを切断し、内部調査、関連パスワードの変更、ウイルス検査を実施した。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.onomichi-u.ac.jp/docs/2024121600022/file_contents/hodohappyousiryou.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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