システム再委託先のランサムウェア感染で被保険者の診療データ漏えいの恐れ
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事案の概要
クボタ健康保険組合は、基幹システムの開発・運用を委託する関西情報センターの再委託先ヒロケイのサーバーがランサムウェアに感染し、被保険者の個人情報が漏えいする恐れがあると発表した。 サーバーは2024年4月に感染し6月に暗号化が発生、その後外部アクセスの痕跡が確認され、8月に同組合の2013年10月分の診療データが含まれていたことが判明した。 対象は16,022人分で、氏名、生年月日、性別、保険証記号・番号、受診先病院の情報、符号化された受診内容が含まれる。発表時点で流出や悪用は確認されていないとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | クボタ健康保険組合 |
|---|---|
| 業種 | 保険 |
| 所在地 | 大阪府 |
| 公表日(第1報) | 2024年9月4日 |
| 発生・発覚日 | 2024年4月8日 |
| 影響件数 | 16,022件(16,022人(延べ32,087件)、漏えいの恐れ) |
| 原因 | 委託先起因 |
| 原因の詳細 | 基幹システム開発の再委託先ヒロケイのサーバーがランサムウェアに感染し外部アクセスの痕跡を確認 |
| 調査状況 | 調査中 |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 再委託先ヒロケイのサーバーが2024年4月8日にランサムウェアに感染し、6月3日に活動が始まってデータの大部分が暗号化された。7月9日に外部アクセスの痕跡が確認された。
- 発覚の経緯
- 8月14日から15日に被保険者データが含まれていることを確認し、8月21日に健保組合へ報告があった。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
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