職員PCへの不正アクセスで患者・学生の情報漏えいのおそれ

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

杏林大学は、職員のPCが外部から不正アクセスを受け、個人情報が漏えいしたおそれがあると公表した。 5月上旬に職員が業務中に詐欺サイトをクリックしたことがきっかけとされる。当該PCには患者76人分の患者ID・生年月日・診断名・検査結果、治験等の臨床研究に関する情報3件、学生120人分の成績情報が含まれていたという。 関連行政機関へ報告済みで、外部調査機関による調査を予定しており、公表時点で被害は確認されていないとしている。

基本情報

企業・団体名杏林大学
業種教育・学校
所在地東京都
公表日(第1報) 2024年6月12日
影響件数196件(患者76人分と学生120人分の合計(漏えいのおそれ)。ほかに臨床研究に関する情報3件)
原因不正アクセス
原因の詳細職員が業務中に詐欺サイトをクリックし、PCが外部から不正アクセスを受けた
調査状況調査中
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
5月上旬、職員が業務中に偶然詐欺サイトをクリックした結果、PCが外部から不正なアクセスを受けた。
再発防止策・対応
関係行政機関へ報告し、外部調査機関による被害状況の調査を予定している。情報セキュリティ教育を充実させ、全職員へ不正アクセスの予防と対応を周知するとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.kyorin-u.ac.jp/cn/html/kyorin/00003/202406122/index.html

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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