「虎テレ」キャンペーン応募者情報が委託先の設定誤りで閲覧可能に
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
阪神タイガースは、公式動画配信サービス「虎テレ」で2019〜2023年に計4回実施したプレゼントキャンペーンの応募者8,452件の情報が、インターネット上で閲覧可能な状態だったと公表した。 管理を委託していたYTEがクラウド環境の設定を誤っていたことが原因で、2021年4月1日から2024年5月14日まで外部からアクセスできる状態だった。 対象はメールアドレス、性別、年代、居住都道府県、要望などで、グループ内のセキュリティ監視で5月14日に見つかった。外部への漏えいや二次被害は確認されていないとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | 株式会社阪神タイガース |
|---|---|
| 関係サービス | 虎テレ |
| 業種 | サービス |
| 所在地 | 兵庫県 |
| 公表日(第1報) | 2024年5月17日 |
| 発生・発覚日 | 2024年5月14日 |
| 影響件数 | 8,452件 |
| 原因 | 委託先起因 |
| 原因の詳細 | 管理委託先の株式会社YTEがクラウドサービスの環境を誤って設定し、外部から閲覧可能な状態になっていた |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 管理委託先のYTEがクラウドサービス環境の設定を誤り、応募フォーム関連データがインターネット上で外部から閲覧可能な状態になっていた。
- 背景・要因(公式発表による)
- クラウド環境の誤設定により、2021年4月1日から2024年5月14日まで外部から閲覧できる状態が続いた。
- 発覚の経緯
- 2024年5月14日、阪急阪神東宝グループの別会社がセキュリティ監視中にデータが閲覧可能な状態であることを発見し、同日球団に報告があった。
- 再発防止策・対応
- YTEとの連携強化、セキュリティ設定の強化、情報取扱関係者への教育徹底、情報管理の徹底を行うとした。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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