健康管理アプリ運営会社への不正アクセスで健診データ流出

株式会社Y4.com 不正アクセス 調査結果公表済み

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

健康管理アプリを提供するY4.comは、利用する一部のサービスで保存ファイルが持ち出され削除されるノーウェアランサム被害が発生したと公表した。 2023年12月10日に不正アクセスがあり、翌11日に事象を確認した。 最終報告では、過去に委託した開発会社が発行し削除されていなかったアクセスキーの漏えいが原因とされる。 アプリで健診結果を閲覧していた93名の氏名・住所・健診結果・被保険者番号などと、一括集計ファイルに含まれる937名のバイタルデータ等が対象で、合計1,014名としている。 追加的な被害の報告はないという。

基本情報

企業・団体名株式会社Y4.com
業種医療・介護
公表日(第1報) 2023年12月18日
発生・発覚日2023年12月10日
影響件数1,014件(健診データ93名、一括集計ファイル937名(公表上の合計1,014名))
原因不正アクセス
原因の詳細過去の委託開発会社が発行した未削除のアクセスキーが漏えいし、利用サービスに不正アクセスされファイルが持ち出された
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
過去に委託した開発会社が、当社が承知していないアクセスキーを発行していた。このキーが外部に漏れて使用され、第三者が当社サービスへ不正アクセスした。
背景・要因(公式発表による)
納品時にアカウント情報は全て変更されたが、この未削除のアクセスキーが残っていた。
発覚の経緯
2023年12月10日に不正アクセスがあり、翌11日12時頃にシステム開発チームが事象を確認した。
再発防止策・対応
アクセスキー発行と権限変更の承認フローの変更、アクセスキー管理の強化、バケット管理の厳格化、仮名加工情報の取り扱いルールの再整備を実施した。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://y-4.jp/wp-content/uploads/2023/12/jyoho1218.pdf
  2. https://y-4.jp/wp-content/uploads/2024/01/jyohoroei0122.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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