保護者向け個別面談の申込情報を授業支援システムに誤掲載
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事案の概要
東海大学は、保護者向けリモート個別面談の申込情報が6日間にわたり教職員以外でも閲覧できる状態にあったと発表した。 体育学部の教員が申込情報を記載したスプレッドシートのURLを授業課題のURLと取り違えて授業支援システムに掲載し、直後に修正したものの、 URLを含む通知メールが履修学生63名に送信されていた。申込者440名分の学生氏名、学生証番号、申込者の氏名・メールアドレス・電話番号、面談希望内容が対象で、 委託先から不審なアクセスの可能性について連絡を受けて調査し判明した。悪用は確認されていないとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | 東海大学 |
|---|---|
| 業種 | 教育・学校 |
| 所在地 | 神奈川県 |
| 公表日(第1報) | 2023年11月17日 |
| 発生・発覚日 | 2023年10月5日 |
| 影響件数 | 440件(面談を申し込んだ440名分(学生の氏名・学生証番号を含む)) |
| 原因 | 設定ミス・公開範囲の誤り |
| 原因の詳細 | 教員が面談申込情報のスプレッドシートのURLを授業課題のURLと取り違えて授業支援システムに掲載した |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 教員が、保護者向けリモート個別面談の情報を記入したスプレッドシートのURLを、授業のレポート課題のURLと取り違えて授業支援システム上に公開した。
- 背景・要因(公式発表による)
- 更新を知らせる通知メールが履修者63名に自動送信され、本文にスプレッドシートのURLが記載されていたため、教職員以外も閲覧できる状態になった。
- 発覚の経緯
- 2023年10月14日に面談の委託企業から、ロック済みのスプレッドシートのURLに教職員以外から不審なアクセスがあった可能性があるとの連絡を受けて調査し、経緯が判明した。
- 再発防止策・対応
- 履修学生へファイル削除を依頼し、教職員への通達や研修で情報資源の管理と個人情報の取り扱いの意識向上を図るとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
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