顧客情報を保存したバックアップ用外部記憶媒体の所在不明
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事案の概要
一部システムのバックアップに使っていた外部記憶媒体が保管場所から見当たらなくなり、2026年5月26日に判明した。媒体はサーバ室のキャビネットに無施錠で保管されていた。需要者名、供給場所住所、使用電力量データ、電話番号、小売電気事業者名などが保存されており、最大1,090万口分が社外に漏えいするおそれがあるとしている。銀行口座やクレジットカード情報は含まれず、流出の事実は確認されていないという。
基本情報
| 企業・団体名 | 九州電力送配電株式会社 |
|---|---|
| 業種 | エネルギー・インフラ |
| 所在地 | 福岡県 |
| 公表日(第1報) | 2026年6月8日 |
| 発生・発覚日 | 2026年5月26日 |
| 影響件数 | 10,900,000件(最大1,090万口分) |
| 原因 | 紛失・盗難 |
| 原因の詳細 | サーバ室の施錠されていないキャビネットで保管していたバックアップ用外部記憶媒体が所在不明 |
| 調査状況 | 調査中 |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 一部システムのバックアップ用の外部記憶媒体が、サーバ室内の保管場所から所在不明となった。無断持ち出しの可能性も含めて調査しているが、発見に至っていない。
- 背景・要因(公式発表による)
- バックアップシステムの容量が逼迫して一時的に外部記憶媒体でバックアップしており、その媒体をサーバ室のキャビネットに施錠せずに保管していた。
- 発覚の経緯
- 2026年4月27日のバックアップ完了時には保管を確認していたが、5月26日に定期バックアップの準備をした際、媒体が存在しないことが判明した。
- 再発防止策・対応
- 所在確認を継続し、対象のお客さまへ個別に知らせる。外部記憶媒体の管理について再発防止策を検討・実施するとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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