紛失・盗難による情報流出事例
原因が「紛失・盗難」と公表された情報流出・漏えい事例を、公表日の新しい順に掲載しています。(全7件)
業種別の内訳
- 自治体・官公庁 4件
- エネルギー・インフラ 2件
- 教育・学校 1件
この種の事案で公表された再発防止策(事例から抜粋)
各事例の公式発表に記載された再発防止策・対応の要約です。一般的な推奨対策ではありません。詳細は各事例の出典をご確認ください。
- 九州電力送配電株式会社(2026年6月) 所在確認を継続し、対象のお客さまへ個別に知らせる。外部記憶媒体の管理について再発防止策を検討・実施するとしている。
- 国立大学法人北海道大学(2025年12月) 個人情報の適切な取扱いの周知、研究院内の入室管理(常時施錠)、PCのロックや共有ドライブ権限の定期更新などアクセス制御の強化を挙げている。
- 株式会社ミツウロコヴェッセル(2025年9月) 警察に遺失物届を出し、個人情報保護委員会へ報告した。端末にはパスワード認証を設定していたため漏えいのおそれは低いとしている。個人情報保護規程の周知、ハンディ取扱いルールの見直し、コンプライアンス教育・研修を実施する。
- 仙台市(2025年8月) SSDのデータは当日投票受付システム以外では閲覧できず、パスワード認証で二重に保護されており流出の可能性は低いとしている。個人情報の適切な管理を徹底し再発防止に努めるとしている。
- 東京都教育委員会(2024年11月) 当該校の全教職員に個人情報の取扱いルールを周知して研修を実施する。都教育委員会は全都立高校長に周知・徹底を図るとしている。
- 鹿児島市(2024年8月) 市が受託業者にマニュアルに沿った取扱いを指導し、受託業者は現場責任者を配置して定期的にチェックし、全スタッフへ注意喚起する。対象者へは個別に謝罪し再手続を進めた。
- 東京都教育委員会(2024年7月) 当該校で個人情報管理の研修を実施し、全都立高校の校長へ個人情報の取扱いの周知徹底を行うとしている。
事例一覧
1〜7件 / 7件中- 顧客情報を保存したバックアップ用外部記憶媒体の所在不明
- 研究室への侵入者による学生情報持ち去りの可能性
- LPガス検針用情報端末の紛失
- 参院選の投票所で選挙人名簿情報を記録したSSDを紛失
- 都立高校で生徒35人分の紙の出席簿を紛失
- 物価高騰対応の調整給付金確認書等の紛失
- 都立高校で生徒の顔写真・氏名入り資料を紛失
掲載内容は各企業・団体の公式発表(公表時点)を基に当サイトが要約したものです。 詳細・最新情報は各事例ページの公式発表リンクからご確認ください。