阿波銀行テスト環境への不正アクセスによる顧客情報漏えい
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
阿波銀行は、外部のセキュリティ会社からの連絡を受けて調査した結果、OAシステムのテスト環境に保存されていた顧客情報等が不正アクセスにより漏えいしたことを公表した。 対象は法人インターネットバンキング契約先、株主、その他の顧客・関係先の計2万7,745件で、氏名や会社名、住所、メールアドレス、株主番号、配当金受取口座番号、 一部の取引情報などが含まれる。暗証番号やパスワードは含まれていないとしており、原因は調査中としている。
基本情報
| 企業・団体名 | 株式会社阿波銀行 |
|---|---|
| 業種 | 金融 |
| 所在地 | 徳島県 |
| 公表日(第1報) | 2026年4月3日 |
| 発生・発覚日 | 2026年3月24日 |
| 影響件数 | 27,745件(法人IB契約先10,872件・株主11,122件・その他5,751件の合計) |
| 原因 | 不正アクセス |
| 原因の詳細 | OAシステムのテスト環境への外部からの不正アクセス |
| 調査状況 | 調査中 |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 行内の情報共有を行うOAシステムのテスト環境が不正アクセスを受け、保管していたお客さま情報等の一部が漏えいした。漏えいの経緯は調査中とされている。
- 背景・要因(公式発表による)
- 被害を受けたのは開発・テスト用に設けた環境で、通常業務の環境や取引を扱う環境とは切り離されていた。この環境にお客さま情報等が保管されていた。
- 発覚の経緯
- 2026年3月24日に外部のセキュリティ会社から情報が漏えいしている可能性があるとの連絡を受けて調査を開始し、3月25日夜に自行の情報と確認した。
- 再発防止策・対応
- 確認後、当該システムへのアクセス遮断などの被害拡大防止策を取った。監督官庁等への報告と警察への相談を行い、具体的な再発防止策は調査結果を受けて検討するとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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