モバイルデバイス管理サーバーへの不正アクセスで従業者情報流出
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
三菱オートリースは、利用しているモバイルデバイス管理(MDM)サーバーが脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、従業者等の個人情報が流出したと公表した。 2025年5月31日に検知し、調査会社による影響調査で判明した。対象は2013年から2025年に在籍した社員と業務委託先従業者の1,166件で、 氏名・会社メールアドレス・会社PCのWindowsパスワードのハッシュ値が含まれる。顧客や取引先の情報は含まれず、二次被害は確認されていないとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | 三菱オートリース株式会社 |
|---|---|
| 業種 | 金融 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2025年8月8日 |
| 発生・発覚日 | 2025年5月31日 |
| 影響件数 | 1,166件(2013〜2025年に在籍した社員及び業務委託先従業者) |
| 原因 | 不正アクセス |
| 原因の詳細 | 利用するモバイルデバイス管理サーバーの新たな脆弱性を悪用した不正アクセス |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 外部の第三者が、同社の利用するモバイルデバイス管理サーバーの新たな脆弱性を悪用して不正アクセスした。
- 背景・要因(公式発表による)
- モバイルデバイス管理サーバーの、新たに見つかった脆弱性を悪用された。
- 発覚の経緯
- 2025年5月31日に不正アクセスを検知し、調査会社の調査で従業者等1,166件の情報の漏えいが判明した。
- 再発防止策・対応
- 脆弱性は解消の対策を実施済み。関係機関へ報告し、セキュリティ専門機関等の協力を得て再発防止策を講じるとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
同じ原因(不正アクセス)の最近の事例
- 「セイコーマートアプリ」経由の不正アクセスで会員情報閲覧
- ブロガー管理システム「ハピコミュ」への不正アクセス
- 「タイムズカーWebサイト」への不正アクセスによる会員情報漏えい
- 施工情報管理クラウドへの不正アクセスによる顧客情報漏えい可能性
- 通販サイト「虫退治ドットコム」決済ページの改ざん