外部サービスのAPI設定不備で役職員情報が取得可能に
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事案の概要
LINEヤフーは、旧LINE社が社内資産管理・社内問い合わせ管理に利用していた外部サービスで、同社によるAPIの設定不備により、 登録された役職員の氏名・メールアドレス・役職名などが特定の操作で外部から取得できる状態にあったと公表した。 2023年10月にバグバウンティプログラムの参加者からの報告で判明し、翌日までに全環境で設定を修正した。ユーザー情報や取引先情報は 含まれず、2023年11月に公表した不正アクセス事案とは関連がないとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | LINEヤフー株式会社 |
|---|---|
| 業種 | IT・通信 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2024年1月18日 |
| 発生・発覚日 | 2023年10月18日 |
| 影響件数 | 非公表・不明 |
| 原因 | 設定ミス・公開範囲の誤り |
| 原因の詳細 | 旧LINE社が資産管理等に使う外部サービスのAPI設定不備により外部からデータ抽出が可能だった |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 資産管理に利用している外部サービスのAPIに設定不備があり、特定の操作により外部から役職員情報のデータを抽出できる状態だった。
- 背景・要因(公式発表による)
- 外部サービスのAPIの設定不備としている。
- 発覚の経緯
- LINE Security Bug Bounty Program(社外の研究者から脆弱性報告を受ける取り組み)を通じた報告で判明した。
- 再発防止策・対応
- 設定不備の修正と、外部から役職員情報を取得できないようにする設定変更を完了した。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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