東京ガス子会社への不正アクセスで約416万人分の情報流出の可能性
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事案の概要
東京ガスの子会社である東京ガスエンジニアリングソリューションズのネットワークに不正アクセスがあり、同社および東京ガス法人事業分野のサーバに保管された情報が流出した可能性があると公表された。7月9日に確認。 対象は業務委託元から預かった一般消費者約416万人分の氏名・住所・連絡先等、法人取引先関係者の業務連絡先(一部口座番号・マイナンバーを含む)、従業員等約3,000人分。 家庭用の契約情報は含まれないとし、公表時点で流出の痕跡や不正利用は確認されていないとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 業種 | エネルギー・インフラ |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2024年7月17日 |
| 発生・発覚日 | 2024年7月9日 |
| 影響件数 | 4,160,000件(業務委託元から提供を受けた一般消費者約416万人分(流出の可能性)。他に従業員等約3,000人分、法人取引先関係者の情報) |
| 原因 | 不正アクセス |
| 原因の詳細 | 同社ネットワークへの不正アクセス(詳細は調査中) |
| 調査状況 | 調査中 |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 同社ネットワークに外部から不正アクセスがあった。具体的な侵入手口は発表に記載がなく、原因は調査中としている。
- 発覚の経緯
- 7月9日に不正アクセスを確認した。
- 再発防止策・対応
- 外部からの接続経路を速やかに遮断した。個人情報保護委員会、警視庁、IPAへ相談・報告し、外部専門家と原因究明を進めるとしている。
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出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
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