サーバーへの不正アクセスで職員等4313人の個人情報漏えいの恐れ

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

共同通信社は、同社のサーバー機器が外部から不正アクセスを受け、同社とグループ会社の従業員や委託業務従事者など4313人の個人情報が流出した恐れがあると公表した。 対象は氏名、ユーザーID、社員番号、会社名、部署・役職名、メールアドレス、ハッシュ化されたパスワードで、退職者の一部も含まれる。 2023年7月に不審な動作を認知して調査を進めてきたが、流出の明確な証拠は見つかっておらず、可能性を否定できないとして対象者に通知するとしている。 取材に関する情報は含まれないという。

基本情報

企業・団体名一般社団法人共同通信社
業種メディア・出版
所在地東京都
公表日(第1報) 2023年11月2日
発生・発覚日2023年7月22日
影響件数4,313件(漏えいの恐れ(外部流出の明確な証拠は見つかっていないが可能性を否定できないとして公表))
原因不正アクセス
原因の詳細同社のサーバー機器が外部から不正アクセスを受けた
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
共同通信社のサーバー機器が外部から不正アクセスを受け、管理していた職員等の個人情報が外部へ流出した恐れがある。不正アクセスの具体的な手口は記載がない。
発覚の経緯
2023年7月22日に当社サーバーで不審な動作を認知し、個人情報保護委員会へ報告するとともに外部の専門業者に調査を依頼した。
再発防止策・対応
外部専門業者に調査協力を依頼し、今後もセキュリティー対策の強化に取り組むとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.kyodonews.jp/information/2023/post-108.html

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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