情報システムサーバーへの不正アクセスによる顧客情報流出の可能性

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

三菱電機の子会社である三菱電機ホーム機器は、情報システムのサーバーが外部から不正アクセスを受けていたことが2024年4月17日に判明したと公表した。 まず従業員や元従業員、採用応募者3,893名分について流出の可能性を否定できないとして個別に連絡した。その後の調査で、 家電製品のサービス履歴に含まれる顧客約231万名分を保管するサーバーへの短時間のアクセスが確認され、閲覧された可能性を否定できないとしている。 対象は氏名と住所・電話番号・メールアドレスのいずれかで、クレジットカード情報は含まれず、二次被害は確認されていないという。

基本情報

企業・団体名三菱電機ホーム機器株式会社
業種製造
所在地埼玉県
公表日(第1報) 2024年8月5日
発生・発覚日2024年4月17日
影響件数2,310,000件(家電サービス履歴の顧客約231万名(閲覧の可能性)。別途、従業員・元従業員・応募者3,893名)
原因不正アクセス
原因の詳細個人情報を登録した情報システムサーバーへの外部からの不正アクセス
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
個人情報が登録された情報システムサーバーに外部から不正アクセスがあった。調査の結果、顧客約231万名分を保管するサーバーに13秒と12秒の2回のアクセスが確認され、閲覧された可能性を否定できないとしている。
発覚の経緯
不正アクセスは4月17日に判明した。サーバー群の調査を拡大する中で、顧客情報サーバーへのアクセスが7月25日に判明した。
再発防止策・対応
直ちに個人情報保護委員会へ報告し、外部の情報セキュリティ専門会社に調査を依頼した。情報セキュリティ管理体制の強化に努めるとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.mhk.co.jp/pdf/info_oshirase_2408.pdf
  2. https://mitsubishielectric.co.jp/news/2024/0805.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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