学習アプリ「ClassPad.net」開発環境への不正アクセス
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
カシオ計算機のICT教育アプリ「ClassPad.net」の開発環境にあるデータベースが外部から不正アクセスを受け、国内外の利用者の個人情報が漏えいした。2023年10月11日にデータベースの障害から異常が見つかった。対象は国内の教育機関・個人91,921件と、148の国・地域の海外利用者35,049件。氏名、メールアドレス、学校名、学年・クラス・出席番号、サービス利用履歴、購入履歴などが含まれる。パスワードは暗号化されており、クレジットカード番号は含まれないとしている。開発環境のネットワーク設定の不備に加え、本番環境の個人情報が開発環境に残っていたことが原因として挙げられている。
基本情報
| 企業・団体名 | カシオ計算機株式会社 |
|---|---|
| 関係サービス | ClassPad.net |
| 業種 | 製造 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2023年10月18日 |
| 発生・発覚日 | 2023年10月11日 |
| 影響件数 | 126,970件(国内91,921件(個人と1,108教育機関)、海外35,049件(148の国と地域)の合計) |
| 原因 | 不正アクセス |
| 原因の詳細 | 開発環境のネットワークセキュリティ設定の不備により、データベースが外部から不正アクセスを受けた |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- ClassPad.netの開発環境のデータベースに外部からサイバー攻撃があり、含まれていた国内外の一部利用者の個人情報が漏えいした。
- 背景・要因(公式発表による)
- 開発環境のネットワークセキュリティ設定の一部が設定ミスで解除状態だった。また、検証で使った個人情報が削除されず開発環境に混入していたと説明している。
- 発覚の経緯
- 2023年10月11日夕方、担当者が開発環境で作業しようとした際にデータベース障害が見つかり、海外在住者の情報漏えいは12日夕方に確認した。
- 再発防止策・対応
- 確認後ただちに開発環境を停止してネットワークを遮断し、システム面の強化と情報管理の徹底で再発防止に努めるとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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