法人向けメールサービスのサーバへの不正アクセス

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

法人向けメールサービス「OneOffice Mail Solution」のスパムメール隔離サーバなどが外部から不正アクセスを受けたと公表した。2025年12月3日に疑いを検知し、調査の結果、攻撃当時は未発見だったCisco製サーバ機器の脆弱性が悪用されたことが分かった。2026年1月の第三報では、利用者のメールアドレス79,991件、隔離されたメール1,931,902件、メーリングリスト名3,503件、各種ログインIDなどの漏えいがあったと判断した。一時漏えいの可能性があるとしたパスワードやメールヘッダ情報は、漏えいしていないことを確認したとしている。

基本情報

企業・団体名株式会社TOKAIコミュニケーションズ
関係サービスOneOffice Mail Solution
業種IT・通信
所在地静岡県
公表日(第1報) 2025年12月19日
発生・発覚日2025年12月3日
影響件数79,991件(SPAM Filtering利用者のメールアドレス数。ほか隔離メール1,931,902件などが漏えい)
原因不正アクセス
原因の詳細スパムメール隔離サービスで使うCisco製サーバ機器の未発見の脆弱性を悪用された
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
法人向けメールサービスのスパムメール隔離サーバ等で、Cisco社製品の脆弱性が悪用され、不正アクセスを受けて情報が漏洩した。
背景・要因(公式発表による)
サーバ機器の脆弱性が悪用された。この脆弱性は発生時点では未発見で、今回の事象で明らかになったとしている。
発覚の経緯
2025年12月3日にスパムメール隔離サービスのサーバ機器で不正アクセスの疑いを検知し、ベンダーと連携して調査した。
再発防止策・対応
ベンダーが2026年1月15日に修正済みソフトウェアを公開した。同社は復旧に向けて対応し、再発防止に取り組むとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.tokai-com.co.jp/news/pdf/2025/20251219.pdf
  2. https://www.tokai-com.co.jp/news/pdf/2026/20260123.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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