クラウドサービス運用ネットワークへの不正アクセス

株式会社STNet 不正アクセス 調査結果公表済み

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

STクラウドサーバーサービスの構築・運用に使う専用ネットワークに外部から不正アクセスがあり、2025年11月14日に検知したと公表した。サーバに保存されていたリモートアクセス用の設定ファイルが侵入に利用されたという。2026年1月の調査結果報告では、サービス利用企業・団体の担当者20,846名の会社名、氏名、メールアドレス、電話番号と、顧客システムに関するIDやパスワード等が漏えいした可能性があるとした。二次被害は確認されておらず、管理体制の見直しなど再発防止策を進めるとしている。

基本情報

企業・団体名株式会社STNet
関係サービスSTクラウドサーバーサービス
業種IT・通信
所在地香川県
公表日(第1報) 2025年11月21日
発生・発覚日2025年11月14日
影響件数20,846件(漏えいした可能性がある企業・団体の担当者数)
原因不正アクセス
原因の詳細クラウドサービス構築・運用用の専用ネットワークに侵入され、サーバ上のリモートアクセス用設定ファイルを悪用された
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
外部の第三者が、専用ネットワークに接続するサーバに格納していたリモートアクセス用の設定ファイルを利用して不正に侵入した。
発覚の経緯
2025年11月14日に外部からの不正なアクセスを検知し、専用ネットワークをインターネットから遮断した。11月18日に設定ファイルを使った不正アクセスと判明した。
再発防止策・対応
設定ファイルの利用権限を全て無効化し、二段階認証が未設定の利用者分を同社が有効化した。ネットワークや個人情報を含むファイルの管理体制の見直しを検討するとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.stnet.co.jp/news/oshirase_20251121.html
  2. https://www.stnet.co.jp/news/oshirase_20260121.html

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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