自治体向け電子申請「LoGoフォーム」へのパスワードリスト型攻撃

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

自治体向けノーコード電子申請サービス「LoGoフォーム」を提供するトラストバンクは、2025年7月10日未明から11日昼にかけて、多数のメールアドレスとパスワードを使ったログイン試行を受けたと公表した。 利用者アカウントのうち399名分について、登録された氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレスが閲覧された可能性がある。申請データは閲覧されていないことを確認したとし、同社からのメールアドレス・パスワードの流出も確認されていないとしている。パスワードのリセットや個別連絡を行い、影響範囲の調査を続けている。

基本情報

企業・団体名株式会社トラストバンク
関係サービスLoGoフォーム
業種IT・通信
所在地東京都
公表日(第1報) 2025年7月12日
発生・発覚日2025年7月10日
影響件数399件(不正ログインにより登録情報が閲覧された可能性のある利用者アカウント数)
原因不正アクセス
原因の詳細外部で入手されたとみられるメールアドレスとパスワードを用いた大量のログイン試行(パスワードリスト型攻撃)
調査状況調査中
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
2025年7月10日未明から11日昼にかけて、多数のメールアドレスとパスワードを入力して不正ログインを試みる攻撃があり、399名のアカウントで登録情報が閲覧された可能性がある。
背景・要因(公式発表による)
同社からメールアドレス・パスワードが流出した形跡はないとしている。
再発防止策・対応
攻撃元IPからの経路を遮断し、利用者アカウントのパスワードをリセットした。利用者にはパスワードの使い回し回避と二段階認証の設定を呼びかけている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.trustbank.co.jp/newsroom/news/press924/

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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