雑誌通販「Fujisan.co.jp」への不正アクセスと住所情報漏えいの可能性

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

富士山マガジンサービスは、雑誌定期購読サイト「Fujisan.co.jp」が海外からを中心とする大規模な不正アクセスを受け、顧客の住所情報が漏えいした可能性があると公表した。2025年5月31日から攻撃を検知し、一部顧客のマイページへの不正ログインと、住所録変更ページを起点に他の顧客の住所情報を閲覧した形跡が確認された。続報では、住所情報にアクセスされた可能性があるのは最大約226万人、不正ログインは8名としている。決済に関する情報は含まれないという。

基本情報

企業・団体名株式会社富士山マガジンサービス
関係サービスFujisan.co.jp
業種小売・EC
公表日(第1報) 2025年6月20日
発生・発覚日2025年5月31日
影響件数2,259,434件(住所情報にアクセスされた可能性がある最大人数(第1報では最大2,528,491名)。マイページへの不正ログインは8名)
原因不正アクセス
原因の詳細マイページへの不正ログイン後、住所録変更ページを起点に他顧客の住所情報が閲覧された可能性
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
マイページに不正ログインされたお客様の「住所録の変更」ページを起点に、不正にプログラムを実行して他のお客様の同ページを参照した形跡が多数確認された。
発覚の経緯
2025年5月31日に海外からの大量アクセスをセキュリティシステムで検知。6月6日以降、顧客サポートへの問い合わせを契機に調査し、6月13日と17日に不正ログインの形跡を発見した。
再発防止策・対応
攻撃元IPのブロック、対象者のパスワード強制変更、個人情報参照画面へのリクエスト制限モジュールの導入、住所録変更ページの停止とシステム修正を実施した。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.fujisan.co.jp/guidance/20250620/
  2. https://www.fujisan.co.jp/guidance/20250815/

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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