IKETEI ONLINEへの不正アクセスによるカード情報漏えいの可能性
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
バッグ等を扱うイケテイの通販サイト「IKETEI ONLINE」が第三者の不正アクセスを受け、ペイメントアプリケーションが改ざんされた。 2025年2月26日にカード会社からの連絡で発覚し、翌日にサイトとカード決済を停止して第三者調査機関による調査を行った。 2020年2月24日から2024年10月15日までに同サイトを利用した顧客のカード情報30,712件(名義人名、カード番号、有効期限、セキュリティコード)が漏えいし、一部が不正利用された可能性があるとしている。 会員情報など90,513件の個人情報もアクセス可能な状態だったが、流出は確認されていないと説明している。
基本情報
| 企業・団体名 | 株式会社イケテイ |
|---|---|
| 関係サービス | IKETEI ONLINE |
| 業種 | 小売・EC |
| 公表日(第1報) | 2025年5月21日 |
| 発生・発覚日 | 2025年2月26日 |
| 影響件数 | 30,712件(カード情報30,712件(漏えいの可能性)。個人情報90,513件はアクセス可能な状態だったが流出は未確認) |
| 原因 | 不正アクセス |
| 原因の詳細 | システムの脆弱性を突いた不正アクセスによりペイメントアプリケーションが改ざんされた |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 第三者による不正アクセスでペイメントアプリケーションが改ざんされ、2020年2月から2024年10月にカード決済した顧客のカード情報が漏えいした可能性がある。
- 背景・要因(公式発表による)
- 「IKETEI ONLINE」のシステムの一部の脆弱性を突かれた。また、会員情報等のデータベースにアクセス可能な状態にあったが、データの流出は確認されていない。
- 発覚の経緯
- 2025年2月26日、一部のクレジットカード会社からカード情報漏えいの懸念について連絡を受けた。
- 再発防止策・対応
- サイトとカード決済を停止し、第三者機関が調査した。新システムへの移行と安全性の確認を経て、2025年11月18日にサイトを再開する予定としている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
同じ原因(不正アクセス)の最近の事例
- 「セイコーマートアプリ」経由の不正アクセスで会員情報閲覧
- ブロガー管理システム「ハピコミュ」への不正アクセス
- 「タイムズカーWebサイト」への不正アクセスによる会員情報漏えい
- 施工情報管理クラウドへの不正アクセスによる顧客情報漏えい可能性
- 通販サイト「虫退治ドットコム」決済ページの改ざん