Schoo for Businessで利用者の個人データが他社から閲覧可能に
⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。
事案の概要
オンライン学習サービスを提供するSchooは、法人向け「Schoo for Business」の集合学習機能で、2020年3月30日から 2024年12月23日までの間、試用アカウント利用者や一部販売代理店経由の契約者の間で個人データが閲覧可能な状態に あったと発表した。漏えいが確認されたのは980件で、学習部屋の作成者は所属会社名・氏名・プロフィール画像、 参加者は氏名とプロフィール画像が、条件に該当する他の利用者から閲覧できたとしている。
基本情報
| 企業・団体名 | 株式会社Schoo |
|---|---|
| 関係サービス | Schoo for Business |
| 業種 | IT・通信 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公表日(第1報) | 2024年12月24日 |
| 発生・発覚日 | 2020年3月30日 |
| 影響件数 | 980件 |
| 原因 | 設定ミス・公開範囲の誤り |
| 原因の詳細 | 集合学習機能で特定条件下の利用者間に個人データが表示される仕様上の不備 |
| 調査状況 | 調査結果公表済み |
| 出典の確認日 | 2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日) |
原因の詳細
以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。
- 原因となった事象・侵入経路
- 集合学習機能で、2020年3月30日から2024年12月23日まで、特定条件下で顧客間に個人データ(主に所属会社名・氏名)が閲覧可能な状態だった(980件)。
- 背景・要因(公式発表による)
- 試用アカウントの運用不備、および一部の販売代理店への運用指示の不備により、同一の管理アカウント配下で複数社のアカウントを発行・管理していたとしている。
- 発覚の経緯
- 2024年12月19日に、試用アカウントを利用中の顧客からの報告で問題が判明した。
- 再発防止策・対応
- 試用アカウントの運用を見直し、従業員への教育を徹底するとしている。
⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。
出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認
漏えいした(可能性がある)情報
公式発表(出典の一覧)
本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。
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