2002年当時の会員名簿ファイルがWeb検索可能に

⚠ 本ページの内容には誤りが含まれている可能性があります。掲載は公式発表の要約であり、正確・最新の情報は必ず出典の公式発表をご確認ください。

事案の概要

プラズマ・核融合学会は、2002年当時の会員名簿ファイルがWeb上で検索可能な状態になっていたと公表した。 名簿電子化作業に使ったサーバー機にデータが残ったままで、2023年7月の機種更新時の設定不備により、旧会員を含む3,262名の氏名・連絡先・ 会員番号・所属などが検索可能になっていた。2023年12月5日に旧会員からの指摘で判明し、当日中にサーバーを切り離してファイルを削除、 検索サイトのキャッシュ削除も確認した。クレジットカード情報などは含まれないとしている。

基本情報

企業・団体名一般社団法人プラズマ・核融合学会
業種団体・非営利
公表日(第1報) 2024年1月20日
発生・発覚日2023年7月29日
影響件数3,262件(2002年時点の会員(旧会員含む)3,262名)
原因設定ミス・公開範囲の誤り
原因の詳細名簿電子化作業に使ったサーバー機にデータが残存し、機種更新時の設定不備で検索可能になった
調査状況調査結果公表済み
出典の確認日2026年10月1日(公式発表の記載内容を確認した日)

原因の詳細

以下は出典の公式発表に記載された内容を当サイトが要約したもので、当サイトが独自に原因を認定したものではありません。

原因となった事象・侵入経路
2002年当時の会員名簿の電子化作業をしていたサーバー機にデータが残ったままで、2023年7月29日の機種更新時の設定不備により、会員3,262名の情報がWebで検索可能になっていた。
背景・要因(公式発表による)
機種更新時の設定不備と、名簿データがサーバー機に保存されたままだったことが挙げられている。
発覚の経緯
2023年12月5日に旧会員から指摘があり、調査して判明した。
再発防止策・対応
判明当日にサーバー機をネットから切り離してファイルを削除し、検索サイトへキャッシュ削除を依頼して12月27日までの削除を確認した。個人情報管理体制の強化改善を図るとしている。

⚠ 原因の記述は公式発表を基にした当サイトの整理で、誤りや公表後の変更が反映されていない可能性があります。事実関係は必ず出典の公式発表でご確認ください。

出典(公式発表):2026年10月1日に公式発表の記載内容を確認

漏えいした(可能性がある)情報

公式発表(出典の一覧)

  1. https://www.jspf.or.jp/introduction/pdf/20240122.pdf

本ページは上記の公式発表を基に当サイトが要約したもので、公表時点の情報です。調査の進展により内容が更新されている場合があります。 最新の状況・お問い合わせ窓口は必ず公式発表をご確認ください。訂正の方針は訂正方針・履歴、注意事項は免責事項をご覧ください。

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